粗大ごみ回収時に埋め立てごみを出しても良いか|粗大ごみ・不用品回収業者をお探しなら、株式会社ゼロインターナショナル<横浜・東京>

株式会社ゼロインターナショナル

質問

粗大ごみ回収の時に埋め立てごみも出していいんでしょうか?

横浜に住んでいます。
引っ越しでソファやベッド、タンスなどの粗大ごみが大量に出ました。
そこで、地域のごみ収集でお願いしようと考えているのですが、粗大ごみの回収という日が見当たりません。
粗大ごみと埋め立て込みって、同じ意味なのでしょうか?

回答

埋め立てごみの1つが粗大ごみです

埋め立てごみというのは、さまざまなごみのことを指します。
その中の1つが、粗大ごみという考え方です。
そもそも、埋め立てごみの処理方法ですが、基本的にはごみなので、その場で粉砕してごみとして処理をします。
しかし、中には状態が良いもの、リサイクルすれば支えるものはそのままリサイクルに回される場合もあります。
粉砕した粗大ごみの中から、リサイクルできるもの(ガラス、アルミ、鉄)などを取り除き、これらはリサイクルに回されます。
残ったごみは燃えるものは燃えるごみとして焼却処分、燃えないものは埋め立てごみとなって、処分されるのです。
なので、処理までの工程は違えど、最終的に埋め立てられる部分の多い、ソファやベッドなどは、粗大ごみとは言いつつも、埋め立てごみとして分類されるのです。

PageTop